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美味を求めて ~おいしさの追求~

「わかっていても、改善できない人」を効果的改善に導くためのプログラムを開発中。

また食べたくなる食べ物の秘密

こんにちは

 

管理栄養士 YUHI-雄飛です。

 

 

美味しいもの = 値段の高い とは限りません。

 

安くてもスナック菓子や甘いお菓子、カップラーメンなどは、

美味しいと感じる代表的な食べ物。

 

もちろん、高級なお肉、寿司なども美味しいと感じる食べ物。

 

 

〇加工食品のおいしさは食品業者が設計したもの

 

 お菓子や加工食品は、「また食べたくなる味」に設計されています。

 

 だからこそ、食欲を乱し、太りやすい食品であっても消費量が多いのでしょう。

 

 美味しいけど、たまにで充分。

 

 加工食品は控えめにする

 

 

〇【塩分】 美味しさの要素

 

 減塩は高血圧の予防に効果がありますが、減らしすぎると満足できません。

 

 減塩醤油を使っているのに、物足りなくてかけ過ぎてしまうケースもあります。

 

 人間はホメオスタシスというバランスをとる性質があるため、

 

 美味しいという感覚をヒントに栄養バランスを調節しているように感じます。

 

 味の濃い食事に慣れてしまうと、本当の美味しさ感じにくくなります。

 

 パン、練り製品など加工食品には見えない塩分も多く含まれるため注意

 

 本当の美味しさを感じるためにも濃い味付けの習慣に気をつけましょう。

 

 濃い味付けは、特別な日だけ 

 

 

〇【脂】 美味しさの要素

 

 サーロインステーキ、中トロ、焼き肉のカルビ、など

 

 美味しい食べ物の中に脂を多く含むものもあります。

 

 私達は、脂も美味しさの要素に欠かせないようです。

 

 脂質は、細胞膜やホルモンの材料にもなるため必須な栄養素。

 

 脂質のエネルギーは糖質やたんぱく質の倍以上あるため、

 

 食べる量は、少なめで丁度良い。

 

 お肉はたんぱく源というイメージが強いですが、脂質も多いため

 

 美味しく楽しむには、欲張らずに少量にする。

 

 たくさん食べたいときは、脂質の少ない牛ヒレ、モモ、ハラミがおすすめ

 

 

〇【風味】 美味しさの要素

 

 風味は、食欲を促すきっかけになります。

 

 焼き鳥屋の香ばしい香り

 

 ニンニクをいためたときの香り

 

 ハーブやスパイスが食材とマッチしたときの風味

 

 食欲を促すということは、健康面でも大切。

 

 体に「食事に備えてください」という合図にもなるように感じます。

 

 香ばしい香りで、お腹が鳴ることもあります。

 

 お腹が空いているときに食べる。

 

 これが美味しく食べる秘訣です。